石の見る夢最終BF「天よ聴け 魂の返歌」

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追加シナリオの石の見る夢
最終BCまでは少人数で進められますが
最後のBFだけはそれなりの難易度になっています。

ただし、このBFやり方さえわかればジョブ縛りは非常に緩く
むしろプレイヤースキルの方が重要という代物でした。

戦盾で攻略してきたよというお話。
編成は戦/侍 戦/侍 狩 赤/暗 白 吟
最終BFの敵は Seed Crystal 一体のみ。
特徴として、まったく移動せず通常攻撃が範囲&ノックバック付き
ディア、バイオ以外全弱体魔法レジスト。スタンのみ○
ボス使用技一覧
デセプション:PTメンバーのコピーを召喚
デファレンス範囲魅了
ニヒリティ:魔法ダメージ+アビリティ強制リキャスト状態
シードオブジャッジメント:魔法ダメージ大+強ノックバック
上記に加えて各種ガIII系精霊魔法を使用
攻略の失敗の主要因であるデファレンス:範囲魅了は発動が遅く、
避けることが可能です。


このBFの攻略方法はいくつかのパターンがあります。
1.短期決戦ごり押し型:その名の通りクマスタン中にごり押し
   編成例)モモモモ赤吟 侍侍侍侍赤吟 etc.
2.持久戦型:

   編成例)ナ狩狩白赤吟 etc
3.ペット型:
   編成例)召召召召青コ etc

戦士の場合、1.2ともに対応可能です。
今回、私たちは2.持久戦型の亜種「アタッカーワントップ作戦」でいきました。

アタッカーワントップ作戦とは
広場に降りるアタッカー(兼盾)を1名にして
残りの前衛及び後衛は扉前で待機し範囲での被ダメを減らす。
前に出ているアタッカーは魅了避けに専念し
残りのメンバーで召喚されるコピーの処理及び回復を行う。
スタンはガ3のみを狙って止める(頻度からみて一人で十分)
                                   というモノ。


この作戦のカナメは範囲ダメージを受ける人数が一人であること。
これにより回復リソースを使いきること無くバトルを継続できます。
また、魅了のリスクが一人分であることで1ミスによる崩壊を避けられます。
アタッカー一人で制限時間内に十分削りきることができます。

私たちの編成は
戦/侍 戦/侍 狩 赤/暗 白 吟 ですが、
アタッカー部分は正直ほとんどどのジョブでもよさそうです。

基本編成としては
・メインアタッカー(メイン盾)
・待機アタッカー(コピー処理兼予備盾)
・遠隔アタッカー(コピー処理兼削り)ペットなどでも可
・スタン役(黒赤暗学)
・ヒーラー(ソラスのある白が便利)
・支援役(吟コどっちかいるとたぶん楽)
こんな感じで、かなりルーズな編成でも勝てそうです。
メインにスキルの無いスタンではレジもあるようなので
ガ系止め役は暗黒魔法スキルのあるジョブがよさそう。


戦士Rさんの場合
初挑戦だったので装備にも万全を期して
耳にマーマン×2
魔防装備にコーラル頭HQ コーラル胴 コーラル脚HQ マーマンリング×2
食事にカルボナーラ+1を用意し
範囲攻撃連発のため蝉が意味のないことを考慮してサポ侍で行きました。

作戦としては
一人目の戦士が魅了されるまでもう一人は待機(弓撃ってた)
魅了を避けそこなった場合交替でその戦士が盾に
ノックバックを考慮して立ち位置を後衛側に。
魅了避けを重視して足は常時エルメス
WSは敵のアビ直後かガ系に合わせて使用
という事前確認を行い突撃です。
今回狩人が居るので、狩人は通常をボスにいれWSはコピーに。


ニヒリティの特性でこのアビリティを食らった時に使用可能だったアビは
全て使った状態のリキャストにされます。(使用可能だった物のみ)
故に下に降りるアタッカーはアビを温存しておく意味がありません。
敵にはオートリゲインがついているため開幕からニヒリティの可能性もあります。
バーサク・八双・マイティストライクは発動してから突っ込みましょう。

環境にもよりますが、PS2でプレイしている私の場合
ログによるWS名の判別をした後では避けるのが間に合いません。
(赤い集中線が出るのがPS2は遅いのもあります)
なので、届くギリギリの距離を保って通常攻撃を行い
赤い集中線がでたらとりあえず下がって敵のアビを確認するというやり方で
多少の手数を犠牲にしてでも魅了避けに専念しました。

被ダメ状況は
シェル5とファラ2(メリポ5)を貰った状態で
通常攻撃による被ダメが50~85
ニヒリティ245→魔防装備で192
シードオブジャッジメント628→520
ハートオブソラスのストンスキン効果もあって
危なくなる場面は全くなく、MP的にも余裕があったようです

こちらからの攻撃は命中370程度の装備でしたが命中率90%以上
回避はかなり低そうです。
与TPとサポの選択を踏まえて両手斧をチョイスしました。
バーサクはリキャストが来た瞬間にニヒリティで吹き飛ばされましたが
それでも通常平均が100を超えていて
WSはレイグラで400~1000 マイティ使用で1300
狩人さんの通常遠隔削りと合わせて12分58秒にて撃破でした。
魅了避けがうまくいったため、魅了回数0回なので早く終わりましたが
1~2回魅了されても寝かしが早ければまったく問題なさそうです。

WSは敵のアビ終了後を狙って打つと、
通常攻撃についているノックバックで不発になることもあったので、
敵のTP技が連発モードにはいっている後半はとくに、
敵の精霊魔法に合わせて打つだけでよさそうです。
TPが多めに貯まるのでマーシャルスチサイでもよかったかも…


コピーされて出てくる味方は装備の細かいところまで同じ物になっているので、
プラチナグリップや蝮のスタンもそのまま再現されてしまいます。
このBFに関しては追加スタンの武器はつけないほうが良さそうです。

つまり、本当の敵は味方の中にいるというお話。。。
それにしても画面の中に自分と同じキャラが居るとどっちに動いていいか混乱しますw
魅了避けさえできてしまえば構成は結構自由度が高いかも?

薬品を全く使わずに済むお財布にやさしい編成でしたとさ。

CM
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コメント
この記事へのコメント
おぉ為になります。
自分の場合1の短期決戦で勝利したのですが、その時使用したイカロス1Dが今はあり得ないくらい高額になってて、LS内で行きたい人がいてもギル的に手伝えない状況が続いてました。
でも、この作戦ならイカロスは勿論クマスタンも必要無いですしかなりの幅が出来ますね。
是非参考にさせていただきます。
2009/04/29(水) 12:07 | URL | 名無しの戦士 #-[ 編集]
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